時計とか野球とか 2009年07月
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劇場版 仮面ライダーディケイド 侍戦隊シンケンジャー



ひょんな偶然から、
見るつもりのなかった映画の試写会へ行ってきた。

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」
侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」

会社で試写会の案内を見つけ、開演時間の40分前だったので、
これは間に合うと思い、即決で会場へ。

以前から邦画初のフルデジタル3Dというのが気になっていて、
その映画「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」を見る目的で。

ところが、てっきりシンケンジャーだけの試写と思っていたら、
仮面ライダーディケイドも上映されると知り、しかたなく2本見てしまった。

だが、しかたなく見た仮面ライダーディケイドだったが、
これがけっこう楽しめた。

大人たち向けの1番の見どころは、やはりずらり揃った歴代ライダーだろう。
仮面ライダー1号からズラっとそろった画は、ちょっと感動。
制作側の術中にハマったと分かりながらも、けっこう楽しめた。

一方、「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」のほうは、
フルデジタル3Dがきれいで、これも十分楽しめた。

ただ、シンケンジャーは子供たちが見る作品なので、
あまり過激というかド派手な3D処理は控えていたようだ。

ただ、それでも大人が見ても十分に満足できる3D作品だった。


ディケイドもシンケンジャーも、
アクション映画として大人が見ても平均点以上の出来である。

なんたってイケメンがそろっているところが、いい。
井上正大、松坂桃李、相葉弘樹たち、イケメンが大活躍。
奥さまだけでなく、若い女子もキャーキャー言いながら楽しめるはず。

自己満足的な救いようのないクズ映画ばかり作る邦画界にあって、
お客目線でしっかり作られたエンターテイメント作品である。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

tag : 劇場版仮面ライダーディケイド侍戦隊シンケンジャー

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