時計とか野球とか 2012年04月
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5月21日、金環日食 日食レンズ 月刊 星ナビ 5月号増刊

金環日食1


もうすぐ5月です。

5月と言えば、やっぱり5月21日の金環日食でしょう。

きっと、GWが終わった途端、日本は金環日食の話題で盛り上がるでしょうね。

東京、大阪、名古屋など、太平洋側を中心とした広いエリアで見ることができ、

日本総人口の3分の2、8300万人の生活圏で金環日食が見られるのです。


ということで、日食観察プレート付きの「月刊 星ナビ 5月号増刊」が

コンビニで売っていたので、買ってきました。

なぜか楽天では売っていないのですが、近所のコンビニで売ってました。


この月刊 星ナビ 5月号増刊は、金環日食のことが詳しく書かれた雑誌と(ペラペラですけど)、

太陽を見ても安全な日食観察プレート(A5版)が付いて、お値段500円。

とてもお得です。

A5版プレートは、自分でハサミで切り抜いて、目視用(家族の人数分)、カメラ用が作れます。


金環日食2


ちまたでは、たくさんの日食レンズがすでに売っていて、

推奨される日食グラスは、ビクセン製みたいですが、これ1枚1500円前後!
(世界天文年2009日本委員会推奨日食グラス)

当日曇りかもしれないのに、1500円のを買うなんて、もったいないです。


それを買うよりは、

世界天文年セレクション天体観測ツール部門の応募商品(当委員会で受理した商品)として、

・サウザンドオークス社製の「日食観望用メガネ SEV」295円
・アイソテックの「太陽日食観察メガネ」380円
・スターゲイズの「2009&2012年日食記念 直視用日食めがね」(カードタイプ)525円

がいいと思います。
※説明文を読むかぎりでは、アイソテック製がいいのでしょうか?



なお、今回の金環日食は、相当貴重な現象なんですよ。

たとえば、首都圏で金環日食が前回見られたのは173年前の1839年9月8日で、

大阪は282年ぶり、名古屋は932年ぶりの現象だそうです。

そして、今回の次に東京で見られるのは、300年後の2312年4月8日なのです。

とてもとても珍しい現象ですから、ぜひ見ておきたいものです。

きっと5月21日に近くなるほど、日本中が沸き立つでしょうね。



ただですね、18年後の2030年6月1日には、北海道で見られますけどね。


下は、アイソテックの「太陽日食観察メガネ」です。

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