時計とか野球とか 2016年07月
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GLYCINE エアマン 1953 ヴィンテージ

92952001.jpg

2012年に限定600本として発売されました。

エアマン 1953 ヴィンテージ


エアマンの誕生60周年を記念し、

1953年に限定発売されたPM AMモデルの復刻モデルです。


このエアマンを作るメーカーは、「GLYCINE」というのですが、

日本では、もともと「グリシン」と呼ぶのが一般的でした。

ところが、数年前に代理店が代わり、その代理店が「グライシン」と呼びます!と宣言しました。

しかし、いまだに「グリシン」のほうが馴染みがあるようで、

古くからのファンも、時計屋さんも、いまだに「グリシン」と呼んる人が多いですね。


で、エアマン 1953 ヴィンテージですが、

発売当初から、いいなと思っていたのですが、定価26万円以上もするので、

ちょっと割高だなあと思い、欲しいけど購入には至らない時計です。

4年前の発売当時は定価25万円でしたが、当時のレギュラーのエアマンが定価15万円でしたから。

文字盤が違うだけで、中身同じなのに10万円も高いわけですから。。。

やはり、そう思っていた人が、やっぱり多かったみたいで、

4年経った今でも、あらゆる時計屋さんでこの復刻モデルは売れ残っていますww

セールで20万円を切れば、買おうかと思うのですが。。。


と思っていたら、このエアマン 1953 ヴィンテージには

伊勢丹限定モデルがあるのを今さっき知りました。

黒文字盤になっています。

へぇ~と思っていたら、この黒文字盤とまったく同じモデルが、

「エアマン 1953 ヴィンテージ DC-4」という名前で、2015年の新作として発売されていました。

針の形状を少し変えただけで、ほぼ同じです。

(ちなみに、伊勢丹モデルも、まだ売れ残ってますけど・・・)


下のこの写真は、エアマン 1953 ヴィンテージ DC-4です。

Dime_210844_1.jpg


どれがいいとか、どれがカッコ悪いとか、そうではなくて、、、

限定モデルを出すからには、

メーカーは似たようなモデルを簡単に、数年後に発売するなよと、思うわけです。。。


とはいえ、限定モデルと似たモデルをすぐ出すパターンは、

時計に限らず、どこの業界もやってますけどね・・・。






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