時計とか野球とか セイコー ヒストリカルコレクション 2000 300mダイバー
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セイコー ヒストリカルコレクション 2000 300mダイバー

DSC_01531.jpg

上の写真、私のものです。

セイコーヒストリアルコレクション2000、プロフェッショナル 300m です。

500本限定の復刻品ですね。


最近、セイコーの中古価格が高騰し。。。なんてことを何度も書いてます。

実際、どんな高騰なのかというと・・・

では、このダイバー300mを例にして、値段の推移は見てみましょうか。


推移1 この時計、2000年に、ヒストリカルコレクションとして定価210,000円で販売されました。

推移2 私が2011年に、190000円で未使用を購入しました。
     たぶん、当時の平均より少し安い中古価格でしょうか。

推移3 今年、2014年の8月上旬、あるショップで委託品として、330000円で売られてました。

推移4 高っかい設定だなあと思っていたら、あらら、1週間ほどで売約となりました。

推移5 先週あたりの2014年8月中旬、別のショップで369000円で売られ始めました。
     検索してみると、別のショップでは40万円弱で売ってて、売約済みになってますね・・・。



推移2のダイバー300mは私のですが(まだ持ってます)、推移3のは別のものですからねw 

そして、推移3の商品を、推移5のショップが買い取ったのか、それは分かりません。

1つの参考データとして書きました。


この中古価格の上昇に対して、何も言わないでおこうと思いましたが・・・

クールダウンした頭で考えてみると、

復刻したダイバー300は、現行品のSBDX001(実売価格約18万円)に、

文字盤の縁取りをシルバーからゴールドに変えて、裏蓋に記念刻印しただけです。

ケースも中身も同じです。メタルバンドじゃないし。


「でも、限定500個だからしかたがないだろ」、ということだと思いますが、 

時計なんて、限定100とか500とか、うじゃうじゃありますけどねw

限定にして売るのが、時計販売の戦略なんですからww


でも、それでも、どうしても欲しいんだ!という気持ちは、すっごく分かります。

中古や骨董の魔力って、そこですから。

時計に限らず、コインも切手もオモチャも、どれも同じ魔力が宿っています。


ただし、この魔力につけ込んで、異常な値を付けて売り、

どんどん値をつり上げていく業者どもの魂胆が、気に入りませんw

業者どもは「売れるんだから、それが適正価格なんだ!」と開き直るわけですが、

需要と供給のバランスについて、買い手も勉強しないといけないですね。

自戒の意を込めて。




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