時計とか野球とか 書評 野村ノート 野村克也
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書評 野村ノート 野村克也






楽天の名誉監督、野村克也の

「野村ノート」

が文庫本になっていたので、

前から読んでみたかったので、さっそく購入して読んでみた。


野村監督のことはずっと好きで、

自分の中では好きな文化人ベスト3の1人。


彼の野球理論や、マスコミを通して見せる人柄を見ていると、

裏表がなく、すごく野球が好きなんだという思いが、

ストレートに伝わってくる。

70歳を過ぎて監督をやろうと思うなんて、

野球が好きじゃなければできませんって。


それに比べ、江川卓や掛布雅之なんかは、

コーチも監督もやろうとしない。

彼らは野球が好きではなく、野球を仕事にしているクチ。

あういう人が監督になっても、人望がなさそうだから、いい成績を残せないだろう。



「野村ノート」は、

ほかの人の書評を見てみると、

野球以外にも生かせそうなことが書いてあるとか言っているが

正直、それは言い過ぎかも。

この本は野球に興味がない人には、まったくつまらないでしょう。

人生論に通じるとか、そんな部分、あまりないし、

もしあったとしても、そんなこと知ってる程度のことばかりです。


しかも、過去の自慢話ばっかりだし。



逆を言えば、野球が好きな人には、大なり小なり参考になる話が出てくるかも。


とくに野球をやっている人には、なるほどと思う部分があるかもです。


私は野球好きだし、草野球を週1ペースでやっているので、

とても楽しく読みましたが、

野球に興味ない人は、途中でやめちゃうでしょう。



この本も一緒に購入。これから読んでみます。






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